NTT STARTUP BRIDGE
スタートアップとNTTグループを繋ぐ共創プログラム
私たちNTTドコモ・ベンチャーズは「NTT STARTUP BRIDGE」(=共創プログラム)を通じて、スタートアップ企業やベンチャーキャピタルとNTTグループの各事業を繋ぎ、新たな共創を生み出します。
スタートアップ×NTTグループの共創事例
スタートアップが持つ革新的な技術とNTTグループが持つアセットや社会実装力、その二つを束ねる事で新たな価値が生まれています。
-
イレブンラボ ✕ NTTドコモビジネス
-
asilla ✕ NTT東日本
-
Alation ✕ NTTデータ、NTTドコモ
NTT STARTUP BRIDGE
プログラムの流れ
エントリー条件
-
IPOもしくはM&Aを
目指す未上場企業 -
すでにサービスや技術を
商用提供している -
VC/CVC/事業会社のいずれかから
資金調達実績がある
事業ニーズ/リクエストとアセット一覧
-
株式会社NTTドコモ
コンテンツサービス部
サービス推進担当
dバリューパス主管dバリューパスは、毎日参加できるコンビニクーポンなどが当たる抽選やd払いでのポイント還元、映画館割引などのおトクや、エンターテインメントをよりおトクに楽しめる会員向け優待サービスです。2025年11月に開始したCHARGE SPOT特典が注目を集めていますが、更なるお客様の体験価値向上をめざして新規のコンテンツパートナー連携をめざしています。
事業ニーズ/リクエスト
- デジタルアクティブな若年層(20代~30代)に刺さるサービス/コンテンツの拡充
- 多くの人が日常的に使用していてデジタルと親和性が高いサービス/コンテンツの拡充
- d払い等金融領域との連携が可能なサービス/コンテンツの拡充
アセット
- dバリューパス会員基盤を活用したサービスPRと利用促進機会創出
- NTTドコモグループの事業/サービスとの連携機会創出
-
株式会社NTTドコモ
マーケティングソリューション統括部/マーケティングイノベーション部
グループアライアンス戦略担当/マーケティングDX推進室
NTTドコモのマーケティングソリューション領域では、生活者理解から戦略立案、広告・販促、効果検証までを「ひとつのID」でつなぐ次世代マーケティングモデル「Single ID Marketing」を推進しています。国内外のアライアンスやオープンイノベーションを通じて提供価値を拡大し、革新的な技術やサービスを持つパートナーとの共創により、企業の成長と新たな顧客体験の創出をめざしています。
事業ニーズ/リクエスト
- レシートもPOS連携もいらない ―「買った」を証明する次世代技術
- 「今この瞬間」に刺さる、リアルタイム・パーソナライズド技術
- 購買データを収益に変える ― リテールメディア/OMOの次世代プレイヤー
- AIが買い物を代行する時代のリテール広告モデルを保有する企業
- 新たな切り口・視点でデータをマーケティング資産に変える企業
アセット
- 約1億のdポイントクラブ会員を基盤とした、オンライン/オフラインを横断する多彩なドコモデータ
- 顧客理解から広告配信・効果検証までを「ひとつのID」で繋ぐSingle IDマーケティング基盤
- 会員データをAIで分析し行動を予測する顧客理解エンジン「docomo Sense」
-
NTT東日本株式会社
マーケティング統括本部
ビジネス開発本部 CXビジネス部商材プロデュース担当
NTT東日本グループは、地域課題解決をはじめ、お客様の期待に幅広く応えることが求められており、そのためには、多様なソリューションや付加価値創出が必要になります。その実現に向けて、当担当では、市中の商材・技術の開拓やアライアンス・ビジネスモデル組成等を全社に跨って推進しています。
事業ニーズ/リクエスト
- オフィスインフラ・ワークプレイス領域で革新的な技術/サービスを提供可能な企業
- 音声・セキュリティ・エネルギー・防災等の領域で革新的な技術/サービスを提供可能な企業
- 法改正への対応等、緊急性・重要性の高い課題の解決につながるサービスを有する企業
アセット
- 高品質で安定した通信インフラを支えるICT分野の高い技術力と幅広いソリューション
- 東日本全域をカバーする顧客接点と地域密着型のサポート体制
-
株式会社NTTデータ
テクノロジービジネス事業本部
テクノロジーコンサルティング事業部NTTデータは、AI・ロボティクス・デジタルツインなどを融合したPhysical AIを活用し、人手不足や生産性向上、安全性向上といった社会・産業課題の解決をめざしています。スタートアップの先進技術とNTTデータの顧客基盤・業界知見を掛け合わせ、PoCに留まらず社会実装・事業化まで見据えた新たなソリューションを共創していきます。
事業ニーズ/リクエスト
- インフラ点検向けドローン・UGV・ロボット
- AIによる画像・映像解析、異常検知、設備診断
- マルチモーダルAI・Vision-LanguageModel(VLM)を活用した現場支援
- デジタルツイン・シミュレーション・Sim2Real
アセット
- 社会インフラ分野における豊富な顧客基盤と業界知見を活かし、実証フィールドの提供やPoCの企画・推進を支援します。また、システムインテグレーションやAI実装、クラウド基盤構築、事業開発までを一貫して伴走し、国内外のパートナー企業やNTTグループとのネットワークを活用しながら、社会実装・商用展開までを見据えた共創を推進します。
-
NTTアーバンソリューションズ株式会社
街づくり推進本部
イノベーション推進部新規事業開発・インキュベーション担当
当社は、NTTグループにおける「街づくりの推進」をリードする会社で、不動産開発・運営に係る各種事業を推進しております。NTTグループが保有する各種先進技術活用に加え、多様な業種・業態の皆さまとの共創/協業により、NTTグループだけでは実現が難しい新たな価値創出をめざしています。
事業ニーズ/リクエスト
- 生成AI、センシング、映像、音、照明等を連動させ、利用者や来訪者の状況に応じてリアルタイムに変化させる空間体験にかかるサービス及び技術
- AIキャラクター、デジタルヒューマン等を活用した案内、対話、展示・施設コンシェルジュサービス
- 大容量、低遅延通信、CPU、生成AI等を活用した、複数拠点間のコミュニケーション、遠隔体験、共同制作にかかるサービス及び技術
- 「街づくり」における新たな価値の共創、双方の事業収益拡大につながる新たな事業モデル
アセット
- オフィス、商業施設、ショールーム等の実証フィールド
- 施設利用者や来訪者を対象としたユーザー検証の機会
- イベント、技術展示等の展示機会
- 不動産開発、施設運営等に関する事業者とのヒアリング、意見交換の機会
-
NTTアドバンステクノロジ株式会社
アライアンス戦略室
グローバルビジネス部門
NTT-ATは、グループの技術的中核企業として、NTT研究所の技術をはじめ、世界の先端技術を広く取り入れ、それらを融合してお客さまの課題解決と価値創出を支援しています。「アプリケーション」「マテリアル&ナノテクノロジ」「ソーシャルプラットフォーム」「トータルソリューション」の4事業領域を柱に、スタートアップとの共創による新たな事業創出を推進しています。
事業ニーズ/リクエスト
- 製造・物流・小売等の現場における省人化・自動化を目的としたフィジカルAIやラストマイル配送の実装技術
- GPUサーバを中心としたAIインフラにおいて、ネットワーク、オーケストレーション/運用効率化、自律運用(AIOps)等のソフトウェア領域および、AI利用拡大に伴うセキュリティ・ガバナンス強化技術
- 水素の安全、安心な製造/貯蔵/輸送/利用技術ならびに、データセンターや分散インフラにおける省エネ・廃熱回収・電力変換などの技術
アセット
- 日本語版LLMの導入支援などの技術支援、日本市場に合わせたLocalization、NTT-ATのブランド力を活かした日本市場への参入支援
- NTTグループ企業等での実証・導入に向けた、技術検証・サービス品質向上および事業化支援
-
株式会社ドコモ・インサイトマーケティング
「モバイル空間統計」および「モバイル空間統計」ロゴは、株式会社NTTドコモの登録商標です。
エリアマーケティング部
「モバイル空間統計®」は、携帯電話ネットワークの運用データを統計化処理することで、特定の個人を識別することなく人口分布や人流を把握できる人口統計情報サービスです。都市計画、防災、観光、マーケティングなど幅広い分野で活用されており、国内最大級の人流データアセットとして社会課題解決や新たな事業創出に貢献しています。独自のデータ、AI技術、分析サービス、ソリューションを持つ企業との共創により、人流データの新たな活用価値創出をめざしています。
事業ニーズ/リクエスト
- モバイル空間統計を活用したソリューションの創出と普及を推進可能な企業
- 保有データや外部データとの掛け合わせによる新たなデータプロダクトの創出
- AIや予測分析を活用した需要予測・混雑予測・行動分析などのサービス開発
- 小売・流通、広告、金融、不動産、都市計画、観光、交通、防災等の領域における課題解決ソリューションの共創
アセット
- 国内約9,300万台の携帯電話ネットワークを基盤とした人流データ(多様な属性情報)
- 国内人口分布(リアルタイム提供可)、国内観光客の移動・滞在傾向を把握可能な人流データ
- 訪日外国人分布、訪日観光客の移動・滞在傾向を把握可能な人流データ
- データの信頼・リアルタイム性・プライバシ保護技術の観点で文部科学大臣表彰等を受賞
- NTTドコモグループが保有する各種データ・AI・分析基盤との連携機会
- 小売・流通、広告、金融、不動産、都市計画、観光、交通、防災等、多様な領域におけるソリューションの共創実績
-
マネックス証券株式会社
経営企画部
最先端のテクノロジーとグローバルな知見を活かし、個人投資家へ最高水準の金融サービスを提供しています。今後は既存の証券ビジネスの枠を超え、AIやブロックチェーンなどの新技術を積極的に取り入れ、次世代の資産形成をサポートする革新的な金融プラットフォームの構築を目指します。
事業ニーズ/リクエスト
- AI活用:LLMや生成AIを用いた高度な投資相談AIエージェント、パーソナライズされた市場分析レポートの自動生成、カスタマーサポート業務の抜本的な効率化ソリューション
- データ活用: 顧客の取引データや行動ログ、外部のオルタナティブデータを掛け合わせた精度の高いレコメンドエンジン、ライフプランニング予測モデルの開発
- セキュリティ活用:不正ログインやマネーロンダリングを未然に防ぐ高度な振る舞い検知・認証ソリューション、フロンティアAIやランサムウェア対策など高度なセキュリティ品質とリーズナブルな利用コストを両立する製品・サービス活用
- Fintech領域:投資のハードルを下げるゲーミフィケーションUI/UX、若年層に向けた新しい資産形成アプリ、シームレスな決済・入出金連携技術
- オンチェーン金融領域:暗号資産、セキュリティトークン(STO)、NFT等のWeb3アセットと伝統的な金融資産を統合管理できるウォレット技術や、DeFi(分散型金融)のエッセンスを取り入れた新サービス
アセット
- マネックス証券の顧客基盤(300万口座超)と、それに紐づく膨大な金融取引データ・顧客に関する知見
- オンライン証券ビジネスで培った、堅牢な金融システム内製開発基盤、コンプライアンス・法務・セキュリティ面の知見
- NTTドコモフィナンシャルグループ各社、マネックスグループ各社との幅広い事業連携および実証実験(PoC)のフィールド
よくある質問
-
NTT STARTUP BRIDGEは、NTTグループとスタートアップをつなぎ、それぞれの強みやアセットを活かして新たな事業・サービスの共創を目指すプログラムです。
-
以下の条件を全て満たしているスタートアップがエントリー可能です。
- IPOもしくはM&Aを目指す未上場企業であること
- 既にサービスや技術を商用提供していること
- VC/CVC/事業会社のいずれかから資金調達実績があること
-
はい。海外スタートアップも対象です。
-
エントリーは無料です。
-
エントリー内容を確認し、対象の事業ニーズとの親和性を検討します。確認事項がある場合や、NTTグループとの引合せを行う場合には、事務局よりご連絡いたします。
-
マッチングの検討には最大で2カ月程度お時間をいただく場合があります。なお、すべてのエントリーに対して個別のご連絡はお約束できませんので予めご了承ください。
-
エントリー内容をもとに、NTTグループ各社の事業ニーズとの親和性を確認した上で引合せを検討いたします。そのため、すべてのエントリーについて引合せをお約束するものではありません。
-
いいえ。本プログラムは、共創・事業化の可能性を検討するためのマッチングを目的としています。引き合わせ後の協業、契約、投資等を保証するものではありません。
-
共創の内容や事業の進捗等を踏まえ、投資を検討する可能性はありますが、本プログラムは投資を前提としたものではなく、投資をお約束するものではありません。
-
はい。複数のテーマへのエントリーが可能です。
-
個人情報含むエントリー内容はNTT STARTUP BRIDGEの運営およびマッチング検討の目的で利用し、必要に応じてNTTグループ各社または関連企業に提供させていただくことがございます。あらかじめご了承ください。